企業等から、使用を制限・禁止された化学物質が基準値以下で
ある確認と、含有量データ提示を求められる場合があります。 |
|

|
 |
| 弊社では、製品・材料等に含まれる各種有害物質分析が可能です。 |
|
《RoHS規制対象6物質 分析方法》
| 【測定項目】 |
【前処理法】 |
【定量方法】 |
| カドミウム(Cd) |
硫酸存在下での炭化法(完全溶解) |
ICP法 |
| 鉛(Pb) |
硫酸存在下での炭化法(完全溶解) |
ICP法 |
| 水銀(Hg) |
還元気化法 |
AA法 |
| 全クロム(Cr) |
硫酸存在下での炭化法(完全溶解) |
ICP法 |
| 六価クロム(Cr6+) |
塩水またはアルカリ水溶出 |
吸光光度法 |
PBBs,PBDEs
(スクリーニング) |
ボンベ燃焼法 |
IC法 |
| PBBs,PBDEs |
溶解抽出(溶解)法 |
GC/MS法 |
※全クロムと六価クロムは御客様の指示または試験材に適した項目を分析致します。
※PBBs,PBDEsスクリーニング分析は臭素元素含有量を分析致します。
(臭素元素が含まれないはPBBs,PBDEsは含まれません)。 |
《リンク》 化学物質群リスト
・化学物質名、推奨分析方法
関連用語
・グリーン調達
|
|