NTR report
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No.M-0417
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黒鉛炉原子吸光法による微量金属元素分析
原子炉内で電気加熱により原子化を行ない、原子固有の波長をもった光に対する吸光度を測定し、定量する方法。通常の原子吸光法に見られるフレームによるガス希釈がなく、測定時の原子密度が高いため、高感度測定が可能となる。
特長
マトリックス共存下での測定が可能
少量試料で分析が可能
固体試料の直接分析が可能
ふっ化水素酸共存下での測定が可能
材料開発のための分析
不純物量の把握
微量成分の添加効果の確認
環境保全・健康維持のための分析
各国の法規制に対応(欧州のWEEE&RoHS指令等)
土壌・水質・大気中に含まれる有害金属の存在量の把握
前処理法
:
酸分解法(王水)
修飾剤
:
アスコルビン酸(Pb,Ti分析用)
硝酸マグネシウム(As分析用)
キュベット
:
パイロ処理型キュベット
試料
:
ポリエチレン標準物質BCR681
前処理法
:
酸分解法(硝酸のみ、又は硫酸硝酸)
修飾剤
:
アスコルビン酸(Pb分析用)
硝酸マグネシウム+硝酸パラジウム(Cd分析用)
キュベット
:
パイロ処理型キュベット
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