夢前七福神第五番の札所で「大黒天」が祀られています。ちょっと道が分かりにくかったですが、七福神の赤い旗を目印にして辿り着きました。深い森の長い石段を上がったところにお寺さんがありました。
百丈山臨済寺
当寺は、康暦元年(1379)播磨の領主赤松義則が京より招いた別峯大殊円光国師の開山で、臨済宗妙心寺派に属す。別峯は南朝の後亀山天皇より円光国師の号を下賜された。その後天正の兵乱により寺運哀えたが、本堂は廷宝三年(1675)姫路城主松平直矩により再建、現存。県指定重要文化財に開山国師墓の無縫塔、また赤松義則の宝篋印塔、松平直矩の念持佛白磁観音像、裏山に四国八十八ケ所霊場などがある。
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