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夢前七福神第四番「毘沙門天」
Bishamonten

この神様は小さな厨子の中に入り可愛らしい感じでした。屋外の祠にも、石像のご分身(正徳二年(1712)の建立)が祀られていました。

びしゃもん‐てん【毘沙門天】
〔仏〕四天王・十二天の一。須弥山シユミセンの中腹北方に住し、夜叉・羅刹ラセツを率いて北方世界を守護し、また財宝を守るとされる神。甲冑を着けた忿怒フンヌの武将形に表され、片手に宝塔を捧げ、片手に鉾ホコまたは宝棒を持つ。日本では七福神の一ともされる。また多聞天タモンテンとも訳し、四天王を列挙する場合には普通この名称を用いる。別名を倶毘羅(梵語 Kubera)といい、インド神話では財宝の神。毘沙門天王(広辞苑より)。